G1・4勝トランセンドが現役引退

   

 11年最優秀ダート馬でG1・4勝のトランセンド(牡7、安田)が現役を引退することが3日に発表された。9日に北海道新ひだか町のアロースタッドへ移動して種牡馬生活をスタートさせる。昨年末の東京大賞典7着がラストランとなった。

安田隆行調教師(59)は「厩舎に初めてG1をプレゼントしてくれた馬。海外にも連れて行ってくれたし、とても印象に残っている。種馬としても頑張ってほしい」と愛馬をねぎらった。

通算成績は24戦10勝(重賞6勝)。G1は10、11年JCダート、11年フェブラリーS、同南部杯(統一G1)の4勝を挙げた。11年ドバイワールドCでは2着に入り、ヴィクトワールピサと日本馬ワンツーを達成した。

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