2011年 第15回 シリウスステークス(GⅢ) 予想分析

      2012/07/08

2007年より阪神競馬場の改修工事に伴うコース新設によって芝1200mからダート2000mの競走となり、ジャパンカップダートのステップレースとして位置付けされているシリウスS。ハンデキャップ競走のため、底力が必要なこの距離に負担重量という要素が加わることで、伏兵馬の台頭にも気を配るべきレースとなる。

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上位人気馬が中心!

2000mになってからの過去4年間の単勝人気別を見ると、1番人気に支持された馬の連帯率が高い。ただし、2番人気と3番人気の馬の成績がいまひとつなのが気がかりなところだ。

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年齢別成績に特徴

過去10年で4歳馬と5歳馬がそれぞれ3勝ずつ、優勝回数のトップに立っており、次いで3歳が2勝している。しかし、5歳馬は2着が1回のみで3着が5回とやや成績にムラがある。2着が5回ある6歳馬も気になるところだ。
【出走予定馬】
3歳馬:タガノロックオン、タナトス
4歳馬:なし
5歳馬:ウインペンタゴン、ダノンエリモトップ、ドリームライナー、ナニハトモアレ、ヒラボクワイルド、フサイチセブン、メイショウブンブク
6歳馬:キングスエンブレム、ピースキーパー、ヤマニンキングリー

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負担重量別の傾向
過去10年の負担重量別成績をまとめてみると、中心となっているのは54~58kgのグループで、その中でも54kg組と55.5~56kg組がそれぞれ3勝をマーク。対して55kg組は創設以来未勝利というデータになっている。
54kg:ダノンエリモトップ、ドリームライナー
55.5~56kg:ヤマニンキングリー

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前走が条件クラスだった馬が大活躍!
2007年以降4年連続で、前走が「オークランドレーシングクラブT(1600万下)」の競走馬が優勝している。しかも2008年のマイネルアワグラスを除く競走馬は前走も1着となっている。今回同レースで1着になったタガノロックオンには要注意だ。

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