武蔵野ステークス

武蔵野ステークス(むさしのステークス)とは
日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場のダート1600mで施行する中央競馬の重賞(国際GIII・統一GIII)競走である。東京中日スポーツを発行する中日新聞東京本社が優勝杯を提供しているため、正式名称は東京中日スポーツ杯武蔵野ステークスと表記される。名称は施行場の所在地域の武蔵野に由来している。

東京競馬場の5歳(現4歳)以上による準オープン競走「武蔵野ステークス」の名称で施行されたのが始まりで、2000年よりJBCクラシックとともにジャパンカップダートの前哨戦として行われている。
なお2010年からは、エリザベス女王杯(GI)と同日開催となる。

またクロフネが芝路線からダート路線に移し、歴史的な大差勝ちを収めたのも当競走である。

ジャパンカップダート
■ 開催地 東京競馬場
■ 格付け GIII
■ 距離 ダート1600m
■ 賞金内訳 1着:3800万円、2着:1500万円、3着:950万円、4着:570万円、5着:380万円
■ 出走資格 サラブレッド系3歳(旧4歳)以上のJRA所属の競走馬(外国産馬含む)及び、JRAに認定された地方所属の競走馬(4頭まで)及び外国調教馬(8頭まで)
■ 負担重量 基本:3歳55kg、4歳以上56kg、牝馬2kg減
・施行日当日から1年前の開催週以降のGI競走(牝馬限定競走を除く)1着馬は3kg増
・施行日当日から1年前の開催週以降の牝馬限定GI競走またはGII競走(牝馬限定競走を除く)1着馬は2kg増
・施行日当日から1年前の開催週より過去のGI競走(牝馬限定競走を除く)1着馬は2kg増
・施行日当日から1年前の開催週以降の牝馬限定GII競走またはGIII競走(牝馬限定競走を除く)1着馬は1kg増
・施行日当日から1年前の開催週より過去の牝馬限定GI競走またはGII競走(牝馬限定競走を除く)1着馬は1kg増

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公開日:
最終更新日:2012/09/02