みやこS コースの特徴

【京都競馬場 ダート2000m】
みやこステークス レースコースの特徴

スタート地点はスタンド前の直線半ば付近。1コーナーまでの距離は約280m。そこから2コーナーへと続き、バックストレッチは約400m。ラスト1000m付近の中盤で、高低差3.0mのなだらかな坂を上る。芝コースと同様に3コーナー入口が坂の頂上で、3~4コーナーの下り坂を経て直線へ。最後の直線は平坦で329m。

前半3ハロンの水準ラップはクラスが上がるごとに速くなるものの、それほど安定しているわけではない。メンバーにより、スローペースからハイペースまでさまざまな展開になる。

【有利な脚質と枠順】
基本的には逃げ・先行馬が強い。これは全クラス共通。ただ、500万クラスのみまくり差しがよく決まっており、逃げ・先行馬の成績を上回っている。枠順はやや中枠が良いが、それほど気にする必要はない。

【種牡馬成績】
クロフネ、ブライアンズタイム、フジキセキ、キングヘイロー、キングカメハメハらが上位で、芝も得意な種牡馬が優秀な成績を収めている。一方、タイキシャトル、ジャングルポケット、スキャターザゴールド、マリエンバードはひと息。

【クラス別水準ラップ(3F-3F-3F)と勝ち時計】
2歳OP特別・重賞(─)
3歳以上500万(36.8-38.8-37.4=1.53.0)
3歳以上1000万(36.5-38.3-37.3=1.52.1)
3歳以上準OP・OP特別(36.1-38.2-37.0=1.51.3)
3歳以上重賞(35.8-37.5-37.2=1.50.5)

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公開日:
最終更新日:2012/09/02